丸千・千代田水産
について

丸千・千代田水産は
豊洲市場の中にある
水産卸売会社です。

卸売会社は商品を集荷し、安心・安全な食品を安定的に食卓へ届ける役割を担っています。豊洲市場の特徴や卸売会社の役割、市場での主な取り扱い品目について詳しく動画解説しています。豊洲市場の特徴や卸売会社の役割を知っていただくことで、当社への理解を一層深めていただけます。ぜひご覧ください ​。

丸千・千代田水産の役割

丸千・千代田水産がどのように取引先と関わり、
商品がどのようにして皆様の食卓に届くのかみていきましょう。

  • 仲卸業者

    卸売業者から直接入札・相対取引によって買った商品を、市場内にある仲卸業者の店舗で、小売業者様や飲食店様など市場に買出しにくる人たちに販売します。仲卸業者として中央卸売市場で営業するには、開設者(東京都の場合は東京都知事)の許可が必要です。

  • 売買参加者

    市場の開設者(東京都)の承認を受けて、仲卸業者様と同様に卸売業者から直接入札・相対取引によって商品を買う業者のこと。小売業者様や食品加工業者様、地方卸売市場業者様等が、売買参加者に含まれる。

  • 小売業者
    (外食・量販店など)

    卸売業者や仲卸業者様等から商品を仕入れ、その商品を一般消費者様に提供する業者。

丸千・千代田水産の仕事の流れや、
具体的な事業内容をコーポレートサイトで詳しく紹介しています。

市場用語集

市場でよく使われる用語です。
皆さん、ご存知の言葉はございますか?

  • 生産者

    国内外の漁場の漁師様または、産地加工業者様。

  • 入札

    せり売りの販売方法の一つで、買い手(仲卸業者様及び売買参加者様)が用紙に単価を記入してせり人が一番高値を付けた人に販売する方法。

  • せり売

    全国から市場に来た魚で値段が決まっていない商品の値段を決める方法。売り主(卸売業者)が多くの買い手(仲卸業者様及び売買参加者様)に競争で値を付けさせて最高の値を付けた人に売る取引方法。

  • 手やり

    せり売りの販売方法の一つで、買い手(仲卸業者様及び売買参加者様)が購入したい品物の値段や数量を指で示すこと。売り手(卸売業者)は大勢の買い手(仲卸業者様及び売買参加者様)の指のサインを見定めて、一番高い値段を示した人を指名し、商品を販売する方法。

  • 出荷団体

    漁場産地等にて漁師様等が集まって形成している漁業協同組合。

  • 魚河岸

    「魚河岸」とは、「魚市場がある海岸」の事を言い、江戸時代に日本橋から江戸川橋にかけての川沿いに魚市場があったことが由来とされており、「魚河岸」は、江戸幕府に納める魚の余りを販売したことが始まりとされている。

  • 相対取引

    売り手(卸売業者)と買い手(仲卸業者様及び売買参加者様)が販売価格及び数量について交渉の上、販売する方法。

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