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フードビジネスを動かせ!
フードビジネスのやりがいはどこにあるのか
スーパーやコンビニで売られている、透明なパックに入った漬物や佃煮などの「おそうざい」は、そのまま開けてご飯と一緒に食べることができて、便利だ。

便利なのは、生の野菜を切って漬けたり、生の魚をさばいて煮てくれた人がいるからだ。
しかし、「おそうざい」を作り、パックで小分けして売ることを考案した人がいなければ、この商品は世の中に存在していない。

その人は、野菜や魚のことをよく知っている。
産地も、加工のしかたも、その味もよく知っている。そのかたわら、どんな商品を出せば消費者が好んで買ってくれるのか、いつも考えている。

 一生懸命考えた末、「こうすれば売れる」とにらんだら、原料の野菜や魚の入手方法を考え、加工の方法を考え、できた商品の輸送方法を考え、店頭でどうやって売るかを考える。そして実行する。
理詰めで攻めて実績をあげることもあれば、ひらめいたアイデアで大成功、ということもある。

だが、それはその人一人だけでできることではない。野菜や魚の産地の人、加工場の人、輸送にたずさわる人、販売店の仕入担当の人、売場を作る人など、大勢の人の協力で、その人の仕事は成り立っている。
時には熱意で相手を動かし、時には対立するお互いの利害をうまく調整しながら、目的を遂げる。時には自ら店頭に立つこともある。狙いが的中して商品がよく売れたら、その人は大きなやりがいを感じるはずだ。

その人とは、フードビジネスにたずさわる人である。そんな人が寄り集まってできているのが、千代田水産という会社だ。

次の画面に行く前にクイズに答えろ! 千代田水産のフードビジネスの醍醐味とは?
食品をさまざまな視点から商品を見て企画し、ヒットさせることだ
食品の知識よりも売るノウハウを身に付けることだ
フードビジネスを動かせ!